日々の活動

2025年3月6日

🍃3月議会が始まりました。一般質問は、3月18日月曜日の午後1番の予定です。是非傍聴ください。

2025年2月8日

🍃2/7(水)課題解決を目指す議員有志のプロジェクトを立ち上げ、九州大学工学部の林博徳教授講演「河川工学の視点から見る手光今川の特性と合意形成」を開催しました。「チラシを見ました」と参加された方々など、平日の夕方にも拘わらず会場一杯になりました。県が「洪水・高潮」の浸水想定区域図を発表した手光今川と道辻川との合流地点が新設校予定地です。

🍃河川工学の視点から手光今川の特性を捉え「①その場の遊水地としての機能②その場の流出抑制機能③上流域の開発の影響④環境と治水は一体で」を踏まえた科学的検証を行い、SDGsを踏まえて対策し、住民との合意形成を図ることが大切とのお話に、共感の拍手が起こりました。

🍃かつて福津市は、林准教授にも関わっていただき、「生物多様性保全と治水、子どもたちが遊べる川に」などをコンセプトに住民との合意形成を図った「上西郷川の多自然川づくり(洪水調整池含む)事業」(土木学会デザイン賞最優秀賞受賞・教科書にも掲載)を行いました。

2024年1月24日

🍃1月19(金)、20(土)に山下三平教授の講演会「グリーンインフラで水害に強いまちづくり」を開催しました。

🍃あらゆる関係者が協働して流域全体で流出抑制に努める「流域治水」の方法としてのグリーンインフラ、そのひとつである「雨庭」は、様々な主体が楽しく取り組める魅力的な治水対策です。雨水を下水道に直接放流することなく一時的に貯留し、ゆっくりと地中に浸透させる植栽空間であり、氾濫を抑制し、地下水を涵養することで健全な水循環に貢献します。大規模貯留施設等を整備できない市にとって光となる水害対策です。

🍃新宮北小の事例では、学校づくりに学識経験者の科学的知見を入れることと地域住民との丁寧な合意形成の重要性を痛感しました。

🍃洪水浸水想定区域に建設予定の学校は、流域治水の観点から河川への流出を抑制すると共に、河川が溢水した場合に近隣住宅に流水を増大させない対策が必要です。

🍃自然環境が有する多様な機能を活用し、持続可能で魅力ある、水害に強いまちづくりを進めるグリーンインフラの導入が急がれます。

2023年12月7日

🍃12月議会が終わりました。請願第5号「小学校新設予定地の安全性に関する専門家の調査と科学的根拠を示 して行う住民説明会の実施について」に、賛成討論しました。全会一致(賛成多数)で採択されました。市民の活動の成果です。
🍃他の議案は可決されましたが、「同意第13号教育委員会教育長の任命につき同意を求めることについて」は、教育行政改革推進を確認した上で同意しましたが、賛成少数で否決されました。適正規模・適正配置方針&計画の作成、校区再編を含む過大規模校の解消に向けた教育行政の改革は??教育長不在が続きます。