2025年6月14日、福津市にてスウェーデン発祥の、小学校高学年対象の森のフリールフサレ教室(環境ネットワーク「虹」)。植物とのつながりがテーマ。初めに、アカタテハの幼虫の食草でもあるカラムシを、人がどのように利用してきたか話し合いました。それから縄文時代から布づくりに利用されてきたカラムシの草木染めとカラムシの糸を縦糸にしたイグサコースターづくり。縄文時代のアンギン編みの技法にチャレンジした子どもたち。それぞれ素敵につくりあげました。

2025年6月~8月、スウェーデン発祥の森のムッレ教室リーダー養成講座をしらぎく幼稚園にて開催します。五感で自然にふれて自然感覚を育む自然体験型の環境教育プログラムです。受講対象者は保育士・幼稚園教諭・学校教諭・ESD、環境教育、社会教育、自然保護等に関心のある方や 子育て支援者や学生等。どうぞご参加ください。申込は”https://ws.formzu.net/fgen/S44274293/”

2025年6月26日に福津市議会6月定例会で一般質問します。
●誰ひとり取り残さない教育環境の整備について●地域と共にある学校づくりにおける新設校の防災対策について●子どもの権利保障に向けた子ども条例の制定について松林保全に向けた薬剤等の散布について。どうぞ傍聴ください。午後1番目の予定です。

2025年6月11日は国際遊びの日(International Day of Play),2024年3月の国連総会で、遊ぶことの大切さを国際的に啓発する「国際遊びの日(International Day Of Play)」を設立する決議がが採択されました。毎年6月11日は遊びの維持、促進を目指す日です。
子どもたちが自由に遊んで育つ冒険遊び場をと、福津市で2004年にわくわくプレーパークを立ち上げました。毎週たくさんの子どもたちや乳幼児親子が遊んでいます。『ふくおか子ども白書2025』にも県内のプレーパークを掲載しています。ふくおか子ども白書では、子どもと地域、子どもと環境を担当し,創刊号から掲載している県内のプレーパーク(遊び場)、確実に広がっていますが、子どもの遊ぶ権利を保障する法的枠組みづくりや自治体との協働の広がりが望まれます.

2025年6月6日、福津市議会6月定例会で、総務文教委員会の所管事務調査「基金運用に関する法令等との整合性及び今後の財政への影響等について」が報告されました。2024年に2回の売却で約5700万の損失を確定させ、9月時点で23億円の含み損を抱える福津市の基金運用に関する調査報告書を岩下議員と担当しましたが、平成30年の基金運用方針変更前もその後も基金運用における複数の法令違反が判明しました。議会として更なる調査が必要です。

2025年6月8日、福津市にて五感で自然と触れ合い自然感覚を育む森のストローバレ教室(小学校低学年:環境ネットワーク「虹」主催)、テーマは植物とのつながり。前回ロープを作って強さを確かめたカラムシを使った草木染め。乾かしている間に自然観察、ツマグロヒョウモンの幼虫やカバキコマチグモやカミキリムシの仲間など子どもたちは次々に様々な生き物を発見しました。生物多様性保全意識の醸成には、まずは実際に五感でふれて身近に多様な生物が存在していることに気づくこと、他の生物や環境とのつながりに気づいていくことが大切です

2025年6月6日金より福津市議会6月定例会が始まりました。6月7日土は、西福間4丁目の松林。参加してくれた福間中の中学生たちと一緒に保全活動(ふくま郷づくりの会)をしました。何とハリセンボンを発見!! 風に飛ばされた?鳥が運んできた?中学生たちも推理、果たして??

2025年6月1日、福津市津丸にて無農薬23年目の田んぼビオトープの田植え(環境ネットワーク「虹」)をしました。ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)も雑草を食べてくれます。様々な生き物の力を借りての米づくりです。

2025年5月24日、第17回子どものからだと心西日本研究会議に参加しました。12時半から17時半まで内容の濃い学びの時間でした。「動くこと、群れることを必然的に保障する遊びはSocienty5.0時代にこそ必要」と語る野井教授に承諾いただいた写真です。特別講演「子どものからだと心と子どもの権利」と編集長の鹿野教授等の『子どものからだと心白書2024』の報告、筑紫学園大学大西教授の『ふくおか子ども白書2025』の報告、そして意見交換。気候危機の今、子どものからだと心を健やかに育むための遊べる環境づくり、社会づくりが必要です。『子どものからだと心白書2024』是非ご一読を!!

2025年5月17日、福津市中央公民館で、ふくおか森林インストラクター会主催「森林インストラクター資格試験受験対策&相談会」を実施しました。オンラインと会場に参加くださった皆さんお疲れ様でした。毎年この相談会に参加くださった方が合格されています。今年の第一次試験は9月28日、まだ間に合います。

2025年5月10日、福津市にてスウェーデン発祥の森のフリールフサレ(小学校高学年)。テーマは「植物とのつながり」。マツボックリは何故雨で閉じるのか話し合い、どのくらいの時間で閉じるのかバケツの水に漬けて実験、閉じた鱗片には草花を挿せました。また、「植物は自分で栄養をつくる?私たちとのつながりは?」についても話しあいました。縄文時代から利用されているカラムシでは靭皮繊維の強さを実験、三つ編みロープを作って引っ張りっこで試しました。振り返りでは「マツボックリが面白かった、種を守るために閉じるんだ」「木は酸素をつくってくれるから大切なんだ」「カラムシロープって強い」「色んな草花があった」等々。アゲハ、カラスアゲハ、アオスジアゲハ、モンキチョウ、ベニシジミ、ウラナミジャノメ、キタキチョウ、シオカラトンボ、ジョウカイボンなど様々な生き物とも出会えました.

2025年5月9日、福津市議会総務文教委員会の所管事務調査。地方自治法、財務規則、頻回に債権の売買を行っていた平成30年当初の債券運用基準等の内部規定、福津市資金管理運用方針等に照らしての基金運用の整合性や今後の財政への影響等について調査しました。所管事務調査の報告は6月議会になります。

2025年5月9日金9時半から福津市議会総務文教委員会の所管事務調査を行います。必要な事業山積の中、基金に多額の含み損を抱える福津市。総務文教委員会の委員として調査します。どうぞ傍聴ください。

22025年5月3日朝、福津市西福間松林での保全活動(ふくま郷づくりの会)に参加しました。9時からのところ、8時からと思い2人で1時間早く開始したので9時にはフレコン2袋がいっぱいに。さわやかな風を受けながら松林を後にしました。

2025年5月2日、福津市福間小学校3年生7クラスの竹尾緑地への遠足でした。森のムッレリーダー&森林インストラクター10人のスタッフで、竹尾緑地でのフィールドワークをサポートしました。グループ毎にフィールドカード片手に楽しそうに発見する子どもたち。協力しながら生きものを発見し、お話も集中して聞ける素敵な3年生でした

2025年4月26日、福津市花見が浜松林の保全活動(ふくま郷づくりの会)に参加。その後ハルゼミ(準絶滅危惧:県レッドデータ)の声を聞きに花見の里松林に行ってみました。ジージーとにぎやかな鳴き声があちこちのアカマツの高い梢から。姿は見えませんがハルゼミの抜け殻はありました。花見が浜松林の林縁ではノイバラの花も満開。撮影はできませんでしたが、ハリエンジュ(ニセアカシア)の白い花も綺麗でした。

2025年4月25日午後、天神にて県内の里山林保全活動等に関する会議でした。荒れた里山林の手入れや機能の維持・保全活動は、防災にも、里山林特有の生物多様性の保全にも効果が期待でき、日本のチョウも多くは里山に生息しています。現在県内各地で様々な団体による里山林の保全活動が行われています。

2025年4月24日、午後福津市福間小学校の先生方との打合せ。昨年は雨で実施できなかったけれど、今年は晴れになりそうです。子どもたちが楽しく発見できるフィールドワークになることを願って!『ふくおか子ども白書』も福津市内の子どもに関わる機関や関係する方々にお届け中です。

防災対策が急務です。2025年4月22日、福津市議会臨時会で私を含め4人反対も可決した新設小の建設工事請負契約。2本の川に挟まれ真ん中を7.59万tの七股池の排水路が横切る建設地は洪水・高潮・ため池浸水想定区域。市の調査で学校造成(盛土)後最大175㎝に浸水被害が悪化することが判明。基金に含み損があるため多くを市債に頼る新設事業です。
市は校舎も51㎝浸水するので床レベルを上げて浸水を防ぎます。周辺地域に対してはグラウンド等の盛土を30㎝下げる対策(軽減効果10㎝)しかせず浸水被害を悪化させます。最大想定は24時間1103㎜ですが、平成29年7月朝倉市で24時間1000㎜の雨が降り死者多数の甚大な被害が出ました。手光今川は昨年7月3時間95㎜の雨で溢水しました。建設地周辺の雨水整備率は0%、戸建て住宅の雨は道路側溝から直に三辻川と手光今川へ流されており、排水能力は低下の一途を辿るも県による改修計画もありません。
専門家や学識経験者からの具体的な提言(防災対策)も市は受け入れていません。独自に防災対策を先に示し、住民に説明すべきです。手光今川流域にはすぐ近くの手光今川遺跡(弥生時代)など複数の遺跡がありますがいずれも住居跡は、建設地のような川の合流地点の低地などではなく高台にあります。防災上当然です。
文科省は小学校整備指針で、災害に対し安全である事が重要であるとし、R5.5「水害対策の手引」で施設の移転に当たっては洪水等の浸水による影響が少ない場所を選ぶことが重要としています。トリプル浸水想定区域への新設は他に例がありません。子どもたちと周辺住民の安全確保へ向け新設小の防災対策は急務です。

2025年4月20日、午前は福津市での野井真吾(日本体育大学教授)氏の講演会「今子どもの学びと育ちを考える」に参加、午後はスウェーデン発の森のストローバレ教室、30人近いのでAB2グループに分けAを担当、テーマは自然のエチケット。子どもたちがペットボトルや小枝などから自然の中でゴミになるものとならないものに分け、その理由とどう行動したらいいか話し合いました。自然観察ではクビキリギリスやツチイナゴ、ベニシジミなど様々な生き物との出会いがありました。

2025年4月19日、春日クローバープラザにて、ふくおか森林インストラクター会の新人研修を行いました。会の27年の歩みを振り返り、これからについて一緒に考え、HP等での情報発信等について共有しました。春日公園で、様々な樹木やヒマラヤスギのシダ―ローズなどを観察しました。頼もしい方々ばかりで今後の活躍が楽しみです。5/17に森林インストラクター資格試験対策&相談会を行います。申込は”https://ws.formzu.net/fgen/S74837770/”

2025年4月15日は福津市議会の議会運営委員会でした。議題は第4回臨時会の議事運営と議会基本条例について
4月22日は9時半から臨時会です。その後議会運営委員会もあり、議会基本条例について話し合います。どうぞ傍聴ください。

🍃2025年4月17日,
福津市竹尾緑地の春の花。左上から時計回りにヒメコウゾの雌花、ムラサキケマン、シュンラン、ムサシアブミ。

🍃2025年4月11日、和白コミセンにて福岡プレーパーク連絡協議会。福岡県内でプレーパークや遊び場&居場所等を開催している団体間で様々なテーマで意見交換、とても有意義な時間でした。『ふくおか子ども白書2025』第3章に県内のプレーパークの状況をまとめています。前回の白書以降新しく始めた4団体にプレーパークの取組みを執筆いただきました。

🍃2025年4月13日、福津市にてスェーデン生まれの森のムッレ教室と森のクニュータナ教室を開催(環境ネットワーク「虹」)。森のムッレ教室(5,6歳児)のテーマは自然のエチケット。森の中で、ムッレ誕生のピクチャーシアターに参加した後、自然の中でゴミになるものとならないものについて話し合いました。自然の中ではゴミになるペットボトルやアルミ缶はお家ではどうしてる?みんなで分別することもできました。春の草花を観察し、花鬼や「トンビの羽のした」で遊びました。

🍃2025年4月9日、福津市福間中学校の入学式でした。新入生代表の誓いの言葉も、在学生代表の歓迎の言葉も素敵でした。子どもたち二人も卒業した中学校ですが、改めて校歌(歌詞)の素晴らしさも再確認しました。

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2024年4月3日
🍃今日4/6は、春日クローバープラザで、森林インストラクター試験に合格され、ふくおか森林インストラクター会に入会された方々への歓迎セミナーを行いました。
🍃小学校等での森林環境教育などで活躍いただくための事例紹介や春日公園での自然観察などを行いました。
🍃昨年受験対策&相談会に参加され、わずか2か月で合格された方々の体験談なども話していただきます。どうぞ5/18(土)タカミヤ環境ミュージアム 実習室での受験対策&相談会にご参加ください。

2024年4月1日
🍃曇り空のわくわくプレーパーク、たくさんの子どもたちが楽しそうに遊んでいました。
🍃まだお子さんが小さかった頃から参加されていた地域の方が、豚汁を作って下さっていました。遊んでいた小学生が「僕も野菜を切ったよ」。
🍃立ち上げて20年になるわくわくプレーパーク、毎週プレーパークは実現できたものの、目指していた常設の毎日プレーパークはまだまだ・・・。
🍃それでもかつて遊びに来ていた小学生が、この春プレーワーカーデビュー‼嬉しいことです。

2024年3月5日
🍃F市の子育てプラザでのミニ講座、「子どもの育ちに大切なこと」で、「子どもとメディア」についてお話させていただきました。たくさんの可愛い0,1歳児さんとママたち。福津市で「子育てサロンわくわくひろば」を立ち上げた頃を思い出し、温かい気持ちになりました。
🍃K市の乳幼児健診での「子どもとメディア」に関する啓発事業、久々にスタッフとして、たくさんのママやパパとお話できました。


2024年2月25日
🍃2/24(土)午後、森を元気にするための土中環境ワークショップ(環境ネットワーク「虹」)を開催、今後も続けて開催します。
🍃2/24(土)夜、「市政&市議会って?まちづくりフリートーク」を開催しました。福津市に住んで数年から50年近くの方まで、リモート参加の方を含め、様々な貴重な提言をいただきました。


2024年2月25日
🍃3月議会が始まりました。一般質問は、3月18日月曜日の午後1番の予定です。是非傍聴ください。

2024年2月10日
🍃2/10(土)竹尾緑地での森のフリールフサレ(高学年)、テーマは「生きものの冬越し」(環境ネットワーク「虹」)。銀色の産毛に包まれたコブシの花芽をルーペで観察した後、成虫で冬越しするコガタルリハムシがギシギシの葉にたくさんいるのを子どもたちが発見しました。希少種の調査では例年のデータと比較して生息状況を確認し、生存条件について話しあいました。
🍃フリールフサレの後、リーダー4人で2/18の森のストローバレの下見をしていたところ長年の夢だったムラサキシジミの集団越冬を初めて観察することができ感動‼、葉裏にとまって冬越ししているウラギンシジミも観察できました。

2024年2月8日
🍃2/7(水)課題解決を目指す議員有志のプロジェクトを立ち上げ、九州大学工学部の林博徳教授講演「河川工学の視点から見る手光今川の特性と合意形成」を開催しました。「チラシを見ました」と参加された方々など、平日の夕方にも拘わらず会場一杯になりました。県が「洪水・高潮」の浸水想定区域図を発表した手光今川と道辻川との合流地点が新設校予定地です。
🍃河川工学の視点から手光今川の特性を捉え「①その場の遊水地としての機能②その場の流出抑制機能③上流域の開発の影響④環境と治水は一体で」を踏まえた科学的検証を行い、SDGsを踏まえて対策し、住民との合意形成を図ることが大切とのお話に、共感の拍手が起こりました。
🍃かつて福津市は、林准教授にも関わっていただき、「生物多様性保全と治水、子どもたちが遊べる川に」などをコンセプトに住民との合意形成を図った「上西郷川の多自然川づくり(洪水調整池含む)事業」(土木学会デザイン賞最優秀賞受賞・教科書にも掲載)を行いました。


2023年1月24日
🍃1/21(日)は、森のストローバレ(低学年)、ムッレ(年長児)、クニュータナ(3,4歳親子)を竹尾緑地にて開催(環境ネットワーク「虹」)しました。
🍃テーマは「生き物の冬越し」。午前のムッレ・クニュータナでは水辺を中心に、卵で冬越しする絶滅危惧Ⅱ類の生き物を観察、子どもたちはハラビロカマキリやオオカマキリの卵、ダンゴムシやスミレも発見しました。午後のストローバレでは産卵調査。保全に何が必要か話し合いました。何と成虫で冬越しするタテハモドキも出てきてくれました。

2023年1月24日
🍃1月19(金)、20(土)に山下三平教授の講演会「グリーンインフラで水害に強いまちづくり」を開催しました。
🍃あらゆる関係者が協働して流域全体で流出抑制に努める「流域治水」の方法としてのグリーンインフラ、そのひとつである「雨庭」は、様々な主体が楽しく取り組める魅力的な治水対策です。雨水を下水道に直接放流することなく一時的に貯留し、ゆっくりと地中に浸透させる植栽空間であり、氾濫を抑制し、地下水を涵養することで健全な水循環に貢献します。大規模貯留施設等を整備できない市にとって光となる水害対策です。
🍃新宮北小の事例では、学校づくりに学識経験者の科学的知見を入れることと地域住民との丁寧な合意形成の重要性を痛感しました。
🍃洪水浸水想定区域に建設予定の学校は、流域治水の観点から河川への流出を抑制すると共に、河川が溢水した場合に近隣住宅に流水を増大させない対策が必要です。
🍃自然環境が有する多様な機能を活用し、持続可能で魅力ある、水害に強いまちづくりを進めるグリーンインフラの導入が急がれます。


2023年1月15日
🍃1月13日土、午前中は竹尾緑地での高学年対象の森のフリールフサレ(環境ネットワーク「虹」)、子どもたちとヤブツバキの種からツバキ油を搾ることにチャレンジしました。
🍃午後は手光今川流域で「雨水の行方と歴史をめぐるエクスカーション」を開催、希少な貝やニホンアカガエルの生息場所等について地域の専門家のお話を聞き、道辻川と今川への雨水の流入状況を確認しました。日本で最初の青銅器が発見された今川遺跡のたたら跡や宮司大ヒタイ遺跡も巡り、途中カワセミが姿を見せてくれました。好評に付き、エクスカーションは今後も開催し、流域の雨水対策を探ります。

2023年12月7日
🍃12月議会が終わりました。請願第5号「小学校新設予定地の安全性に関する専門家の調査と科学的根拠を示 して行う住民説明会の実施について」に、賛成討論しました。全会一致(賛成多数)で採択されました。市民の活動の成果です。
🍃他の議案は可決されましたが、「同意第13号教育委員会教育長の任命につき同意を求めることについて」は、教育行政改革推進を確認した上で同意しましたが、賛成少数で否決されました。適正規模・適正配置方針&計画の作成、校区再編を含む過大規模校の解消に向けた教育行政の改革は??教育長不在が続きます。
