佐伯美保が目指す
みんなにやさしいまちは・・・
1.「遊ぶ・育つ・学ぶ」子どもの権利が保障されるまち
小中学校の過大規模を解消
スクールバス導入で児童の分散化を図りつつ、小学校の新設を急ぎます。学内外に多様な学び場をつくり、どの子も大切にされる教育環境づくりを支援します。
待機児童をゼロに
幼・保・学童を拡充し、安心な子育てを社会全体でバックアップします。
子どもが「助けて!」と言えるしくみを
いじめや虐待を受けたとき、子ども自ら相談でき、迅速かつ適切に救済されるしくみをつくるために、子どもの権利条約を制定します。
産前からの“親育ち”を支援
子どもの育ちについて、親が産前から学べる機会をつくります。妊娠期から青年期までの発達を見通す包括的な支援を充実させます。
高齢者とも遊べる居場所を
専門スタッフが見守るなか、0歳から100歳まで誰もが自由に遊べるプレーパーク。現在週1開催のものはありますが、週5の常設プレーパークを開設し、子どもたちの遊び場&居場所を拡充します。
持続可能な社会の担い手づくり(ESD)を支援
幼児期から学童期までの取り組みを支援します。
2. 子どもから高齢者まで市民の声を反映するまち
市民フリースピーチ制度、市民提案制度、市民協働事業提案制度を導入
子ども・若者・中高年・高齢者・障害者の切実な声を市政に反映します。市民が直接、議会にも行政にも施策を提案できるしくみをつくり、市民参加のまちづくりを進めます。
3. 人も自然も大切にする持続可能なまち
【高齢者・障がい者】
「送迎バス」運行へ
引きこもりがちな交通弱者が気軽に外出し、買い物・運動・交流が楽しめるよう、市内事業者と連携して運行システムを整備します。
【地域】
郷づくりの活動を支援
郷づくりの人不足・資金不足を解消する取り組みを支援します。
魅力あるまちづくりを支援
福津の豊かな自然・文化を活かしたまちづくり、まちおこしを支援します。
【自然】
循環型の森里川海づくり
松林、森林、緑地、川、干潟などに豊かないのちをはぐくむ循環型の保全活動を積極的に支援します。
地元産のエコ農産物を給食に積極導入、給食費も値下げ
子ども予算(教育関連費)を拡充して、子どもにも環境にもやさしい農産物利用のしくみをつくり、給食費も値下げします。
生ゴミの分別回収・資源化
生ゴミを自然の循環に戻すことで、CO2排出を抑制し、気候危機対策に。燃焼コストの削減も図ります。